2008年11月21日
・同居記録:57
☆2008.8,15。朝から私の大好きなお赤飯。午後、施設で母が転倒したらしい。・・させられたのが事実みたい。
いつからか嫁は毎月の1日、15日にはお赤飯を炊いてくれるようになりました。私はお赤飯があればオカズは要りませんという人なんです。小豆は腹掃除、医者倒し・・等と言われる程にお腹にいいんです。また、赤飯は古くから庶民が神への感謝の印として家族にとって特別な日には差し出していたようです。我家に目出度い事がありました。神様、あなたも一緒に祝ってやって下さい、みたいな意味が込められていたのだと思います。
嫁は赤飯名人、それに鶏釜飯などが上手なんです。これだけは現役の頃のお袋より上手ですね。他に…、といってもなかなか浮かびませんが、嫁の赤飯は美味いんです。
さて、母がお世話になっているKという介護施設には厳しい意見になりますが、言わせて貰います。母が例によって施設のトイレで転倒したみたいなんです。母が今年になって介助のないトイレで転倒したのは私に申告されただけで4回目です。
「済みません・・、ツヤさんを座らせた後に別な方の世話をしている隙にツヤさんが勝手に立たれたみたいで…、とあくまでも施設側には責任はないかのような説明。いつもそんな説明しかありません。
昨年暮れ、どんな理由があって母が要介護度3から4になったのか。その意味が全くこの施設には理解され徹底されていません。この8ヶ月間で同じ老人が4度も転倒しているんです。2ヶ月に1回、同じ老人を転倒させる施設に信頼は存在しません。
私は介護士の資格試験など必要ない、実技研修だけで充分だと日頃から思っている理由がこうした事故からなんです。プロのキャリアを重ねる程に手を抜くというのは世の常識だからです。決して、行政の責任ではありません。車の片手運転、信号無視と何ら変わらないのです。プロほど自分の力や判断を優先するんです。心がないんです。
「母が自力ではトイレができない事を一体何人の介護士さんが知っているんですか」、と訊ねましたが返事もなく、「済みません、今後は徹底させます」、と言うだけです。
今日はそんな日でした(プリプリ)。
☆2008.8.16。この夏は来訪者が一杯。母の意識がしゃきっとするみたい。
昨日の朝、母は、「夕べは庄三おじちゃんが訪ねて来てさ・・」、嫁が、「あれま、それで何か言っていましたか」、「そりゃ、そうさ。何か言いに来たんだろうし・・覚えちゃおらんけど・・」、と。
母の言う庄三おじちゃんとは、元平戸市長の故青崎庄三氏の事で母のすぐ上の故みつ子姉さんのご主人の事です。「つや子さん、つや子さん」、といつも気に掛けてくれ、とても優しい義兄だったとか。この2008年の夏の母には例年にない来客の多さだったようです。このお盆の時期になると人の心が彼の地、あちらに住む亡き人の方へ向かうのでしょうね。[念が念を呼ぶという現象です]。母が高齢でもあり、8月10日の父の法事の為に猛暑の中を佐世保の自宅に連れて帰って行なうというのは酷だろうという事で、昨年からは姉と兄夫婦だけがお寺さんに出向いて行なうようにしていて、平戸の青崎家の方に法事場所の変更を知らせていなかったのでしょうか。「あれ、佐世保の家には誰もおらんな」、とこの熊本まで母に会いに来られたのかも知れません。
そこで、昨日のデイ施設での母の転倒事故の件ですが、転倒から一日開けた本日、母には特に異常は見掛けられませんが気にはなります。脳の軟化が進行すると痛みも感じなくなるからです。介護士が駆けつけた時にはトイレの床に仰向けになっていたと言いますからどこかは痛いはずなんですが、「うーん、倒れたような気はするけどいつの事かは分からない」、と母は言います。
今日、母を迎えに行った際、「昨日は済みませんでした。以後のトイレの世話は必ず付き添うように徹底しますので・・」、とリーダーらしき介護士さんが言うのですが、「当然でしょう」、と言うと一瞬ですがむっとされましたね。でも、その言葉は母が倒れる度に聞く言葉です。施設から家族への申告があった分だけで今年で4度目、2ヶ月に1回は施設で倒れ、その倒れる場所は全てがトイレ。倒れた時の担当者もA,Bの時と特定できているんです。名前は言いませんが、彼らは中敷が汚れていても滅多に換えていません。それどころか汚れた中敷を外しただけで新しい中敷さえセットしてくれていない日があります。恐らく、こうした個々の仕事振りは仲間内でも気付いてはいないんだと思います。これは家族施設まで迎えに行って初めて気付く事のできる事だと思います。
このデイに通うお年寄りの転倒事故ですが、介護士通しの仲間うちでは事故を庇いあって報告しない事も多いと聞きます。
介護を専門とする介護士さんが、「済みません」、という言葉を「こんにちは」、みたいに日常的には使うべきではないと思うのですが・・。このデイ施設では療法士さんから定期的な歩行訓練を受けている母ですが、その一方でこんなに何度も転倒させられていてはどうしようもないと思うのです。在宅介護より危険な施設であってはいけません。(ぷりぷり)
いつからか嫁は毎月の1日、15日にはお赤飯を炊いてくれるようになりました。私はお赤飯があればオカズは要りませんという人なんです。小豆は腹掃除、医者倒し・・等と言われる程にお腹にいいんです。また、赤飯は古くから庶民が神への感謝の印として家族にとって特別な日には差し出していたようです。我家に目出度い事がありました。神様、あなたも一緒に祝ってやって下さい、みたいな意味が込められていたのだと思います。
嫁は赤飯名人、それに鶏釜飯などが上手なんです。これだけは現役の頃のお袋より上手ですね。他に…、といってもなかなか浮かびませんが、嫁の赤飯は美味いんです。
さて、母がお世話になっているKという介護施設には厳しい意見になりますが、言わせて貰います。母が例によって施設のトイレで転倒したみたいなんです。母が今年になって介助のないトイレで転倒したのは私に申告されただけで4回目です。
「済みません・・、ツヤさんを座らせた後に別な方の世話をしている隙にツヤさんが勝手に立たれたみたいで…、とあくまでも施設側には責任はないかのような説明。いつもそんな説明しかありません。
昨年暮れ、どんな理由があって母が要介護度3から4になったのか。その意味が全くこの施設には理解され徹底されていません。この8ヶ月間で同じ老人が4度も転倒しているんです。2ヶ月に1回、同じ老人を転倒させる施設に信頼は存在しません。
私は介護士の資格試験など必要ない、実技研修だけで充分だと日頃から思っている理由がこうした事故からなんです。プロのキャリアを重ねる程に手を抜くというのは世の常識だからです。決して、行政の責任ではありません。車の片手運転、信号無視と何ら変わらないのです。プロほど自分の力や判断を優先するんです。心がないんです。
「母が自力ではトイレができない事を一体何人の介護士さんが知っているんですか」、と訊ねましたが返事もなく、「済みません、今後は徹底させます」、と言うだけです。
今日はそんな日でした(プリプリ)。
☆2008.8.16。この夏は来訪者が一杯。母の意識がしゃきっとするみたい。
昨日の朝、母は、「夕べは庄三おじちゃんが訪ねて来てさ・・」、嫁が、「あれま、それで何か言っていましたか」、「そりゃ、そうさ。何か言いに来たんだろうし・・覚えちゃおらんけど・・」、と。
母の言う庄三おじちゃんとは、元平戸市長の故青崎庄三氏の事で母のすぐ上の故みつ子姉さんのご主人の事です。「つや子さん、つや子さん」、といつも気に掛けてくれ、とても優しい義兄だったとか。この2008年の夏の母には例年にない来客の多さだったようです。このお盆の時期になると人の心が彼の地、あちらに住む亡き人の方へ向かうのでしょうね。[念が念を呼ぶという現象です]。母が高齢でもあり、8月10日の父の法事の為に猛暑の中を佐世保の自宅に連れて帰って行なうというのは酷だろうという事で、昨年からは姉と兄夫婦だけがお寺さんに出向いて行なうようにしていて、平戸の青崎家の方に法事場所の変更を知らせていなかったのでしょうか。「あれ、佐世保の家には誰もおらんな」、とこの熊本まで母に会いに来られたのかも知れません。
そこで、昨日のデイ施設での母の転倒事故の件ですが、転倒から一日開けた本日、母には特に異常は見掛けられませんが気にはなります。脳の軟化が進行すると痛みも感じなくなるからです。介護士が駆けつけた時にはトイレの床に仰向けになっていたと言いますからどこかは痛いはずなんですが、「うーん、倒れたような気はするけどいつの事かは分からない」、と母は言います。
今日、母を迎えに行った際、「昨日は済みませんでした。以後のトイレの世話は必ず付き添うように徹底しますので・・」、とリーダーらしき介護士さんが言うのですが、「当然でしょう」、と言うと一瞬ですがむっとされましたね。でも、その言葉は母が倒れる度に聞く言葉です。施設から家族への申告があった分だけで今年で4度目、2ヶ月に1回は施設で倒れ、その倒れる場所は全てがトイレ。倒れた時の担当者もA,Bの時と特定できているんです。名前は言いませんが、彼らは中敷が汚れていても滅多に換えていません。それどころか汚れた中敷を外しただけで新しい中敷さえセットしてくれていない日があります。恐らく、こうした個々の仕事振りは仲間内でも気付いてはいないんだと思います。これは家族施設まで迎えに行って初めて気付く事のできる事だと思います。
このデイに通うお年寄りの転倒事故ですが、介護士通しの仲間うちでは事故を庇いあって報告しない事も多いと聞きます。
介護を専門とする介護士さんが、「済みません」、という言葉を「こんにちは」、みたいに日常的には使うべきではないと思うのですが・・。このデイ施設では療法士さんから定期的な歩行訓練を受けている母ですが、その一方でこんなに何度も転倒させられていてはどうしようもないと思うのです。在宅介護より危険な施設であってはいけません。(ぷりぷり)
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