2009年03月12日

♪:同居記録:116

☆2008.11.22。我が家の黒猫チッチ女史が私の事が分からないと文句を・・。

所用があって14:30までにデイ施設に母を迎えに行けない日が年に数回はあります。前もって嫁に、「万が一の時は連絡するがいいか?・・」、と事前に確認はとってはいます。突然だと嫁も困りますからね。
17:00頃に何とか自宅に帰り着く私は普段着に着替える余裕もなく台所へ向かい、冷蔵庫の中を確認してその日のメニューを咄嗟に決めます。・・、とは言っても私の事ですから自宅へ向かう車の中で昨日に確認していた冷蔵庫の中身を思い出していて、既に頭の中では大まかなメニューが決まってはいます。

「ちょっとさ、こんなんでいいの?。奥さんに作らせればいいじゃないの」、と我が家の飼い猫のチッチさんが私に絡みます。

「お前が干渉する事じゃないだろうが」、と私。
「あたしはネ、あんたが不憫でならないから言うのよ。料理は女の仕事でしょうに」、とチッチが言います。
「俺はそうとは思わんのさ。上手な方がやればいいのさ」、と私。
「でもネ、あんたは疲れているだろうと思ってさ・・、私の気持ちも分かるでしょっ?」、とチッチ。
「うるさいよ。嫁は嫁でお袋がベッドから歩き出さないように監視してくれているだろうが!」、と私。
「でもさ、あんたは知ってるの?。あの人はお母さんの横でいびきかいて寝てるのよ!」、とチッチ。

「いいさ、お袋の監視役にはなっているさ」、と私。
「私はネ、私だってネ・・。言いたくはないけどツヤさんと変わらないくらいの年齢かも知れないのよ」、とチッチ。
「・・・・」。

「それに、階段の下にある私のトイレの砂だって最近は交換していない日があるのよ。こんな寒い時期にトイレの度にお外に行くのって辛いものよ。その事をあなた達は分かってるの?」。
「知っていますよ。俺が交換せんといかんのかな・と思ったりはするけど・・」、と私。
「別に・・あなたにそこまでして欲しいとは思わないけど・・、私の事をお義母さんもお嫁さんもどう思っているのかなと思ったり・・、あなたの事が可哀想に思う時があるから・・さ」、とチッチ。

「だから、言ってるだろうが・・。何事も元気な奴がやればいいと思うから俺がやってしまっているだけさ」、と私。
「ふーん、人間ってつくづく不思議な生き物ネ」、とチッチ。

「チッチさ、お前が俺や嫁をいつの間にか追い越して高齢になっている事くらい十分に分かっているからさ。頼むからもっとのんびりとした考えを持ってくれよ」、と私。
「うん、よく分かったよ。私もお義母さんに負けないように頑張って生きてみるから宜しくお願いネ」、とチッチさん。

今日は珍しく我が家の黒猫チッチと話が弾んだ事でした。時には猫と会話するって大切だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★今は懐かしいあの一品。

ずっと探していました。昔懐かしい微かにエビの香りがする朱色というか、赤に近いオレンジ色をしたあの鯛あられ。私は幼い頃から金魚あられと勝手に言っていましたが正確には鯛あられだったみたいです。ホンと随分と探しました。食品の着色に関する規則が厳しくなった今では昔のあの色を出すのは難しいのでしょうか。この数十年の間に外見的にはそっくりな鯛あられは見掛けはしましたが実際に食べてみると微妙に違うんです。
処が、あったんですね。株式会社サンエスという所の鯛あられは美味いです。袋には”生活志向”と書いてあります。‘に親族でも いのですが、これ•美味い!。‘
それに、・・コピー食品で構わないから売っているお店をご存知の方はいませんか?。私が今探しているお菓子は、15cmくらいの長さの赤い唐辛子のような形と色をした飴なんです。やはり15cmくらいの竹製の棒が握り手として付いていました。簡単に言うと30cmくらいの竹の棒に赤いトンガラシのような練り飴がついている奴です。勿論、練り飴とは言っても硬いもので、しゃぶり飴です。確か・・クジ飴ではなかったかと思います。
それに、A4番くらいの紙にドギツイ赤や緑や黄色などの着色したハッカ紙です。

もし、送って頂けるようであれば着払いでお願いしておきます。・、とは言っても当時を知らない人にどれだけお願いしても無理なのかな・・。

♪:老い、そして俺達



この記事へのトラックバックURL

http://haha.noramba.net/t12693
上の画像に書かれている文字を入力して下さい